キリスト教書の取扱書籍

中世思想原典集成19
中世末期の言語・自然哲学

編訳・監修:山下正男,上智大学中世思想研究所

8,330円 税込 (本体価格:7,573円)

出版社:平凡社

判型:A5

頁数:953.0

ISBN:978-4-582-73429-4

発売年月:

内容詳細


論理学、文法論、運動論など、13~14世紀における思考と学知の精密化の諸相およびその影響を追尋する初の試み。ペトルス・ヒスパヌスなど全9編、本邦初訳。


【収録著作】 ペトルス・ヒスパヌス『論理学論集』、オートルクールのニコラウス『書簡集』『断罪箇 条』、パリ大学学芸学部『条令』、ダキアのマルティヌス『表示の諸様態』、ダキアのボエティウス『最高善について』『表示の諸様態あるいはプリスキアヌス 大文法学問題集』、エルフルトのトマス『表示の諸様態あるいは思弁文法学について』、ニコル・オレーム『質と運動の図形化』


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