キリスト教書の取扱書籍

左右を哲学する

著:清水将吾

1,980円 税込 (本体価格:1,800円)

出版社:ぷねうま舎

判型:四六

頁数:204

ISBN:978-4-910154-52-7

発売年月:

内容詳細

日常の当たり前にひそむ神秘、それは言語に由来するのか、それとも〈生〉に驚きと活気を与える仕掛けなのか。
ウィトゲンシュタインの思考装置を参照しながら、私たちが住み込んでいる空間認識の常識を揺さぶる。そこでは、いま・ここに生きてあることの謎に触れる、豊かな可能性が見えてくる。

永井均氏評──左右とは何か? 謎はただ解けばよいのではない。謎の真の意味を突き止めることこそが不可欠で、それが本書で実現されている!

【目次】

第一部
はじめに
1 向きと左右
コラム なぜ鏡は左右を反転させるのか?
2 左右っていったい?
コラム 左右反転眼鏡の実験
3 次元と左右
コラム 「左右」の意味は言葉だけで伝えられるか?
4 身体の秘密
コラム カントの思考実験
第二部
対話
谷口一平さんと
成田正人さんと

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