キリスト教書の取扱書籍

思想としての編集者
現代ドイツ・プロテスタンティズムと出版史

著:深井智朗

2,618円 税込 (本体価格:2,380円)

出版社:新教出版社

判型:四六

頁数:240

ISBN:978-4-400-31052-5

発売年月:

内容詳細

カール・バルトやゴーガルテンの生みの親                                       


ナチスによってフランクフルト大学を追放されたパウル・ティリッヒは、いかにしてニューヨークの亡命知識人の一人と知られるようになったのか。マックス・ヴェーバー、カール・バルト、フリードリヒ・ゴーガルテンは、いかにして現在の思想史的位置に至ったか。編集者ディーデリヒス、A.レンプ、ミュンツェンベルクが神学にもたらした役割から20世紀ドイツ神学史を読み解く。日本において類書の乏しい意欲的研究。『福音と世界』で連載された「出版社の神学」を大幅に加筆。

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