キリスト教書の取扱書籍

感じるスコラ哲学
―存在と神を味わった中世

著:山内志朗

2,200円 税込 (本体価格:2,000円)

出版社:慶應義塾大学出版会

判型:四六

頁数:192

ISBN:978-4-7664-2319-8

発売年月:

内容詳細

十字架のキリスト、聖女の法悦、修道士のワイン
中世哲学における「感じること」に注目し、中世とは何だったのかを知る刺激的な入門書

▼キリスト教を背景とした、キリスト教の内部の思想である「中世哲学=スコラ哲学」を、「感覚」の次元でとらえる。

▼ワインの生産、肉食やパン食の普及など、市民生活に根差した文化や習慣の観点からスコラ哲学を考察することで、西洋中世の生き生きとした側面を明らかにする。

▼中世であれ現代であれ、東洋であれ西洋であれ、すべてのひとに共通する普遍性の次元である「五感」。味覚、触覚などの身近な感覚をとおして、「感じる」スコラ哲学をかんがえる、画期的な中世哲学入門書。

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