キリスト教書の取扱書籍
日本の伝道を考える1 日本人の宗教性とキリスト教
1,650円 税込 (本体価格:1,500円)
出版社:教文館
判型:A5
頁数:210
ISBN:978-4-7642-7393-1
発売年月:
内容詳細
今こそ、日本の教会の将来を考えよう!
四国・北陸・東京で40年以上にわたり堅実な伝道・牧会をしてきた著者が贈る渾身の「日本伝道論」全3巻。伝道途上国・日本における新しい宣教学の構築を目指した革新的な論考。牧師と信徒が共に学び、語り、祈り合うための最良の手引き。第1巻では、福音伝道をめぐる現代日本の宗教的状況を考察する。
【推薦のことば】
召命に強いられた著作
近藤勝彦(東京神学大学名誉教授)
上田光正牧師が『日本の伝道を考える』全3巻を執筆されたことは、壮挙にして快挙である。彼は、四国・北陸・東京と40年以上にわたり、神学的に姿勢を正しつつ、伝道に地道に邁進してこられた牧師である。この牧師にしてこの著作ありと言いたい。派手な思いつきや意表を突いた文章ではなく、伝道の召命に強いられたこの堅実な著作から、伝道至難なこの国において同じ召命に献身する人は必ずよきものを学び得ると思う。
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