キリスト教書の取扱書籍
臨床死生学研究叢書3
死別の悲しみを学ぶ
4,400円 税込 (本体価格:4,000円)
出版社:聖学院大学出版会
判型:A5
頁数:300
ISBN:978-4-915832-91-8
発売年月:
内容詳細
本書は実際にさまざまな現場で働く人々にとって、「生と死の教育」がなぜ必要なのか、また、その教育をどのように行ったらよいのかといった課題に答 えるた めに編まれたものである。第Ⅲ部「大学における死生学教育の展開」には、日本や英米の死生学の歴史や定義、臨床死生学の位置づけ、死生学を教える対象と内 容、範囲などが記されている。「生と死の教育」という学問の基本的枠組みを知ることができる。
目次
Ⅰ 臨床にみる生と死
がん患者の身体と心の痛み
――緩和ケア理解を深めるために 白土 辰子
入院している子どもの生と死
――遊びをとおした支援の現場から 田中久美子
子どもの病と死をめぐる親の経験
――小児がんで子どもを亡くした親の語りから 三輪久美子
Ⅱ 援助者と「生と死の教育」
死の臨床に携わる援助者のための死生観 窪寺 俊之
大学生の生と死のとらえ方
――学生相談室で出会う「死」とグリーフカウンセリング、そして「生」へ
竹渕 香織
自死遺族に対する悲嘆支援者の心得 平山 正実
Ⅲ 「生と死の教育」の試み
大学における死生学教育の展開
――英米と日本、現状と展望 山崎 浩司
大学生の生と死の教育
――文学によるデス・エデュケーションの試み 小高 康正
看護基礎教育における「死生学教育」 中村 鈴子
ルターにおける生と死の教育 金子 晴勇
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
