キリスト教書の取扱書籍

死生学年報 2011
作品にみる生と死

編:東洋英和女学院大学死生学研究所

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:リトン

判型:A5

頁数:256

ISBN:978-4-86376-019-6

発売年月:

内容詳細

目次



  • 金子みすゞの作品と生涯にみる生と死-分析心理学の視点から- 福田周
  • 熱情と冷静さ-歌人長塚節は結核をどう生きたか- 松岡秀明
  • 医系文学でたどる死生観の変貌-昭和から平成へ- 藤尾均
  • ケースで考える臨床現場の倫理 服部健司
  • 夢分析で語られる「死」について 前川美行
  • ヒルデガルト・フォン・ビンゲン-幻視と生きる- 鈴木桂子
  • ギルガメシュの異界への旅と帰還-「英雄」と「死」- 渡辺和子
  • 江戸の墓と家と個人 谷川章雄
  • 伴侶を亡くした男性の二事例-緩和医療現場での学び- 奥野滋子
  • “不死”のインド宗教史-密教の成就者たちの“不死”の死生観- 杉木恒彦
  • 死後の生-死生学における〈宗教の領分〉- 鶴岡賀雄

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