キリスト教書の取扱書籍

贖罪信仰の社会的影響
旧約から現代の人権法制化へ

編:青山学院大学総合研究所キリスト教文化研究部

2,200円 税込 (本体価格:2,000円)

出版社:教文館

判型:四六

頁数:242

ISBN:978-4-7642-6142-6

発売年月:

内容詳細


伝道力の回復を目指して





イエスの十字架上での死を起点に、キリスト教信仰の中核を占める「贖罪」。旧約聖書、新約聖書での理解を踏まえ、人権理念の形成と法制化を背後で支えた贖罪信仰を多角的に論じ、日本の教会の使命を再考する論文集。





【目次】





第1章 苦難のメシアと共同体(大島力)





第2章 ヨハネ福音書における贖罪理解(高砂民宣)





第3章 ルターの十字架の神学の今日的意義(H=M・バルト)





第4章 17世紀イングランド・ピューリタンの贖罪理解(須田拓)





第5章 人権法制化に与えた信仰復興運動の影響(森島豊)





第6章 atonementの神学的意味の変遷とその影響(森島豊)





第7章 日本におけるキリスト教人権思想の影響と課題(森島豊)





第8章 タイにおける「信教の自由」の確立に与えたキリスト教の影響(森島豊)


当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。