キリスト教書の取扱書籍

わたしは神の恵みを無にはしない
ガラテヤ書の私訳と解釈

著:吉平敏行

1,760円 税込 (本体価格:1,600円)

出版社:新教出版社

判型:四六

頁数:180

ISBN:978-4-400-51774-0

発売年月:

内容詳細

信仰義認とは何か? 「救われた」とは何を意味するのか?

NPP(パウロへの新しい視点)を中心とする近年のパウロ研究と批判的に対話しつつ、丁寧な釈義を積み重ねることによって、パウロの宣教の核心である信仰義認の本質に迫る。

「わたしたちは、パウロが語る信仰の義に耳を傾けねばなりません。……その地の低きにまで降られた神の子イエスの出現に驚き、信仰による義を再認識したユダヤ人、ファリサイ派パウロの福音の理解に注目したいと思います。」(本書より)

【目次より】

わたしは使徒

福音の背教者らよ

神の子の啓示

福音は一つ

恐れは罪の残滓

わたしは神の恵みを無にはしない

信仰はこう始まった

約束の聖霊

約束は律法に優先する

約束による相続人

あの幸せはどこへ消えた

自由の子どもたち

自由への警告

霊の内に留まりなさい

キリストの律法

神の民はこう生きる

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