キリスト教書の取扱書籍

カール・バルトとエキュメニズム
一つなる教会への途

著:佐藤司郎

3,850円 税込 (本体価格:3,500円)

出版社:新教出版社

判型:A5

頁数:272

ISBN:978-4-400-31087-7

発売年月:

内容詳細


バルトにとってエキュメニズムとは? そして、教会とその宣教とは何か?





弁証法神学時代からドイツ教会闘争、戦後冷戦期、そして晩年にいたる長い神学的展開において、エキュメニズムに対するバルトの姿勢はいかに変化したのか。





テキストの綿密な読み込みを通して、バルト神学の根本モチーフが明らかとなる。





本書は、類書に乏しい分野における貴重な貢献である。





【目次より】





序説





第1章 エキュメニカル運動と弁証法神学





第2章 エキュメニズムへの覚醒





第3章 シュトゥットガルトとアムステルダム





第4章 ミッシオ・デイとバルトの宣教の教会





第5章 第二バチカン公会議とバルト





最後の証し――終章に代えて


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