キリスト教書の取扱書籍
災禍において改革された教会 叢書「改革教会の神学」2
その祈りと告白、実践の歴史と現在
3,960円 税込 (本体価格:3,600円)
出版社:教文館
判型:A5
頁数:274
ISBN:978-4-7642-7488-4
発売年月:
内容詳細
新しい時代へ、開かれていく教会!
「たえず神の御言葉によって改革される」教会は、直面する危機にどう応えるか? パンデミックや戦争、震災下の歴史に学び、世俗化、多様化が進む世界で未来を探る。多彩な講師によるリレー講座の講演・対談を収録。
【目次】
1 スイス宗教改革の発端としての感染症――ツヴィングリの「ペストの詩」を読む 大石周平
2 コロナ時代の信仰告白――信仰のいろはをつづる ニクラウス・ペーター
3 災いから再生へ――カルヴァンの自然理解 吉田隆
4 ツヴィングリ――ヨーロッパの改革者 キャサリン・マクミラン
5 宗教改革運動から人権法制化へ――日本国憲法に与えた福音主義運動の影響をめぐって 森島豊
6 亡命者の教会――ヨハネス・ア・ラスコの実践と『ロンドン教会規定』の意義 吉岡契典
7 バルメン宣言を読む――ドイツ、オランダ、そして日本の文脈で 朝岡勝×石原知弘
8 たえず変転のうちにある教会――ふるまいとしての宗教改革 リタ・ファモス
9 中国における信教の自由――改革・長老主義の過去・現在・未来 松谷曄介
10 関東大震災(1923年)と在日中国人キリスト者たち 渡辺祐子
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