キリスト教書の取扱書籍

神についていかに語りうるか
プロティノスからウィトゲンシュタインまで

編:W.シュスラー/監訳:芦名定道

7,150円 税込 (本体価格:6,500円)

出版社:日本キリスト教団出版局

判型:A5

頁数:490

ISBN:978-4-8184-0989-7

発売年月:

内容詳細

「神についてどのように語ることができるのか、人間が神を語ることができるのか」。神学・哲学の根源的テーマに取り組んだ、古代の哲学者や教父から、トマス・アクィナス、シュライアマハー、現代の神学者・哲学者、道教・仏教といった東洋思想まで、古今東西の議論を紹介する。

 

【目次より】

1.プロティノスの否定神学

2.教父における否定神学のはじまり

3.トマス・アクィナスにおける神についての類比的な語り

4.ニコラウス・クザーヌ

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