戦争の中にいる一人ひとりと、その暮らしを考える―
画家のささめやゆきさん、翻訳家の伏見操さんと、戦争を止めるためにできることを考えてみませんか?

 文研出版/1650円(税込)

2019年に出版されたヴァレリー・ゼナッティの『瓶に入れた手紙』を、皆さんはご存知でしょうか。2023年10月7日のハマスによるイスラエルへの襲撃と、それに対する激しい報復攻撃のニュースにふれながら、私が初めに思い出したのはこの本の存在でした。希望を見出すのがあまりにも難しい状況だからこそ、物語にすがりたくなった――それが本当の気持ちです。それに応えてくださる形で今回のトークが実現しました。
「ぜんぶ神様に言いつけてやる」と言って亡くなったシリアの少年のことが忘れられないという、画家のささめやゆきさん。生活と戦争がつながっていると思う出来事を経験して、自分の無知を再認識したという翻訳家の伏見操さん。パレスチナの少年とイスラエルの少女の交流を描いたYA文学『瓶に入れた手紙』の作り手のお二人と一緒に、戦争を止めるために私たちができることを考えてみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日時:2024年3月22日(金) 午後6時~7時半
※当日は準備のため午後5時にて閉店いたします。受付は17:40~
会場:教文館9階ナルニア国店内
定員:40名(大人対象)
参加費:1500円
※現金のみ・当日受付でお支払いください。

【お知らせ・書籍購入特典あり!】
申込時に『瓶に入れた手紙』をご成約いただいた方は当日の参加費が1000円になります。
ご希望の方はお申込みの際スタッフにお知らせください。
★講演会終了後にサイン会が予定されています。ささめやゆきさん・伏見操さんのサインをご希望の方は、当日書籍をご購入ください。書籍のお持ち込みはご遠慮いただいております。

●お申込み方法●
参加ご希望の方はお電話でナルニア国までご連絡ください。定員に達した時点で受付を終了します。
申込み電話番号:03-3563-0730(10時~19時)※1コール1名様のみ
申込メールアドレス: narnia@kyobunkwan.co.jp ※1メール1名様のみ
→件名「『瓶に入れた手紙』トーク参加希望」/本文①お名前②電話番号③書籍購入の有無