かこさとし最後の絵本
『みずとはなんじゃ』(鈴木まもる・絵) 原画展(小峰書店刊)

会期:2019年8月1日(木)9月16日(月祝)
会場:教文館6階ナルニアホール 会期中無休
※店内・およびホールにてイベント開催のため原画展をご覧いただけない時間がございます。
詳しくはお問い合わせください。

2018年5月に92歳で亡くなられたかこさとしさん。科学者であったかこさんは最後まで「子どもたちのために」というゆるぎない思いを貫いて作品を描き続け、その最後の仕事になったのが、水を通して自然と人間の共生をわかりやすく伝える『みずとはなんじゃ?』です。かこさんに代わってこの本の絵を描かれたのは、絵本作家で鳥の巣研究家としても活躍している鈴木まもるさんー尊敬するかこさんへの愛があふれた素晴らしい絵本になりました。夏休みにはぜひご家族でナルニア国の原画展にお運びください。ご来場を心よりお待ちしております。

ナルニアホールの展示 ★ホール内の写真撮影はご遠慮ください。
鈴木まもるさんの『みずとはなんじゃ?』の原画全点展示のほか、絵本製作の前段階として作られたダミー本、かこさとしさんの下絵ラフスケッチや直筆原稿など貴重な資料も多数展示。『みずとはなんじゃ?』をより深く知るための様々な資料をご用意いたします。

【お知らせ】
店内ではかこさとし書籍フェアも開催。鈴木まもるさんが『みずとはなんじゃ?』の中に描きこんだかこさとし作品17点も合わせてご紹介!さらに、鈴木まもるさんイラスト入りサイン本『みずとはなんじゃ?』(1500円+税)数量限定で販売します。ご希望の方はお早めにどうぞ。