出版部の刊行物

宗教改革の現代的意義
宗教改革五〇〇年記念講演集

日本キリスト教文化協会 編

1,650円 税込 (本体価格:1,500円)

出版社:教文館

判型:A5判

頁数:184

ISBN:978-4-7642-9977-1

発売年月:

内容詳細

6名の気鋭の論者が、信仰と神学、芸術と政治等の多様な視点から宗教改革に迫る。現代世界に巨大な影響を及ぼし続けるこの運動の本質は何だったのか、そこから私たちは何を継承すべきか。多くの示唆に満ちた書。

2017年に開催され大きな話題を呼んだ連続講演会の記録。

 

【目次】

Ⅰ ルターの生涯と思想

ルターの生涯と宗教改革――宗教改革のはじまりの「はじまり」・・・小田部進一

恩寵義認――ルター神学の核心・・・江口再起

Ⅱ 宗教改革と芸術

宗教改革と美術――イメージの力・・・遠山公一 [正誤表]

ルターの音楽観とその受容――ヨーハン・ゼバスティアン・バッハまで・・・佐藤望 [正誤表]

Ⅲ 宗教改革と現代

ルターの戦争観と現代・・・野々瀬浩司

世界史の中の宗教改革・・・近藤勝彦

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