夏休みが終わり、生活のリズムが変化したという方もいらっしゃるでしょう。
8月後半はなんとなく天気がすっきりしない日が多く、気がつけばカレンダーが9月になっていたという感じがしますね。夏の間、みなさまはどんな本を読みましたか?
このコーナーではお盆休みをはさんで計15冊の本を取り上げました。ノンフィクションや幼年童話が多くなりましたが、中でもおすすめはエーリヒ・ケストナーの『終戦日記一九四五』。「大人は子どもよりも愚かではないか?」と痛烈なパンチを食らわせる帯の文言にドキッ。さて、どんな内容なのか? ぜひ本を開いてみてください。

※タイトルをクリックするとそれぞれの掲載ページにとべます。

《8月2日掲載》
大絶滅は、また起きるのか?
うみべのおはなし3にんぐみ
「ヒロシマ 消えたかぞく」のあしあと
それでも、世界はよくなっている

《8月9日掲載》
みどりの森のなかまたち
台湾の少年1 統治時代生まれ/台湾の少年2 収容所島の十年
女子サッカー選手です。そして、彼女がいます
終戦日記一九四五

《8月23日掲載》
てつほうの鳴る浜
ほんとうの多様性についての話をしよう
やまの動物病院
翻訳はめぐる

《8月30日掲載》
僕らが学校に行く理由
5番レーン
漢字が日本語になるまで

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